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パーフェクトワールド

【パーフェクトワールド ネタバレ】最新話31話 鮎川は無事!?一刻も早い処置が必要な状態につぐみは!?

2017年7月25日発売のKiss掲載の
「パーフェクトワールド」の<最新話>第31話
ネタバレ感想です。
6巻に収録予定。

大きな地震が起き、
鮎川の安否が
わかりません。

鮎川は無事なの!?

前回31話あらすじ

つぐみの住む町が
震度5強の地震に襲われ、
一部の地域に
大きな被害がでました。

鮎川と連絡がつかず、
圭吾とともに
鮎川のいる場所へと
向かいます。

雪も降り出してきて、
重度の脊椎損傷者は
体温の調整機能が
とても低い場合があり、
この寒さで鮎川の
体が冷えてしまう
場合もあります。

長沢と是枝も合流し、
鮎川のところへ向かいますが、
渋滞が激しく
なかなか動けません。

カテーテル処置で、
尿を出さないと、
尿毒症になり、
一刻も早く処置しないと
命に関わる・・・と、
長沢は電話越しで伝えます。

鮎川の家についた
つぐみと圭吾。

倒れた本棚や物の間に
鮎川が・・・!

鮎川は無事!?

倒れていた鮎川。

呼びかけるつぐみに
意識を取り戻す鮎川。

(引用 31話)

どうやら助けを求めて
大声を出していたら
疲れて寝ていたようです。

カテーテルを探し、
鮎川へ渡すことができました。

圭吾とつぐみが
きてくれたから
助かったと長沢に
電話する鮎川。

数時間前には
必死で1人で
助けを求めていたであろう
鮎川・・・
そんな彼の姿を想像し、
涙するつぐみ。

(引用 31話)

私たちにとっては
「この程度でよかった」と
思えることでも
鮎川にとって
命取りになる
可能性があるんだ

圭吾の家へ

避難所へ行く前に
圭吾たちの家が
無事かどうか
見に行きたいという
鮎川。

建築中の家は
柱と梁(はり)だけで
グラグラの状態。

3人で向かおうとすると
途中で棟梁たちも
心配で駆けつけてくれました。

家は無事でしたが
少し補強が必要なところがあり、
みんなで作業します。

一方車の中の長沢は、
今まで通りでは
いられないのではという
不安が胸の中にあるようです。

(引用 31話)

長沢に
考えすぎ・・・
そんなことあるはずない・・・
という是枝ですが、
彼も何か予感が?

避難所には・・・

圭吾が鮎川に
家を優先してくれたことを
感謝し、別れます。

避難所へ向かう
鮎川とつぐみ。

鮎川を早く
休ませてあげたいと
いう思いで
車椅子を押すつぐみ。

避難所の学校へつくと、
つぐみの兄やお母さんが
迎えに走ってきてくれます。

避難所の中へ入ると
鮎川の表情が変わり、
ここにはいられないと
出て行くことを決める鮎川。

(引用 31話)

まだ長い1日は
終わらない・・・。

感想&32話は?

鮎川は
どれだけ不安だったでしょうね・・・。

地震でも
身を守ることもできないし
助けを求めることも
容易ではなく・・・。

この程度でよかったことも・・・
というつぐみの言葉が
突き刺さります。

軽々しい言葉で
脊椎損傷障害のことは
語ることはできませんが、
本当にちょっとしたことが
命取りになってしまうんですね。

避難所の学校だって
バリアフリーではないでしょうし、
人もたくさんいるし、
何かここでは無理だという
判断を下したのでしょう。

寒い中、
どこで過ごすのでしょうか?

次回は
長沢が鮎川を
連れて面倒をみるのでしょうか?

もう少し彼女が
到着するまでには
時間がかかりそうです。

つぐみはどうする?

⇒【次の32話の内容